2006年3月 2日 (木)

二人の盲人をいやす

一行がエリコの町を出ると、大勢の群集がイエスに従った。そのとき、二人の盲人が道端に座っていたが、イエスがお通りと聞いて、「主よ、ダビデの子よ、わたしたちを憐れんで(あわれんで)ください」と叫んだ。群衆は叱りつけて黙らせようとしたが、二人はますます、「主よ、ダビデの子よ、わたしたちを憐れんでください」と叫んだ。イエスは立ち止まり、二人を呼んで、「何をしてほしいのか」と言われた。二人は、「主よ目を開けていただきたいのです」と言った。イエスが深く憐れんで、その目に触れられると、盲人たちはすぐ見えるようになり、イエスに従った。

マタイによる福音書 20章29節~43節 
聖書 新共同訳より引用

(c)日本聖書協会
Japan Bible Society , Tokyo 1987,1988

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新約聖書に出てくる、イエス・キリストが行った数々の奇跡の一つです。当方は、文字通りに盲人がいやされたと信じます。そして、神様は今も生きておられます。このような奇跡は今も神様は起こされると信じています。

それには、肉体的な眼の機能そのものが回復する場合もあるでしょうし、心の目が開かれることもあると思います。

今、心の目が神様に向けて開かれることを期待します。

ありがとうござます。バスどらヤンGでした。

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2006年2月23日 (木)

ぴったりのみことば

さまざまな思いがわたしを興奮させるので
わたしは反論せざるをえない。

ヨブ記 20章2節 (聖書 新共同訳) より引用

(c)日本聖書協会
Japan Bible Society , Tokyo 1987,1988

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聖書には人間ドラマがあふれています。この箇所は数ヶ月前から当方に継続して与えられているみことばです。現在の当方に、ぴったりの心境です。神様のご計画の中に生かされていることを感謝します。人間は感情の動物ですから、泣き、笑い、怒り、悲しみます。そして、興奮します。神様に導かれて、御心のうちに聖霊さまに燃やされて、興奮したいものです。

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2006年2月22日 (水)

恵み

律法が入り込んで来たのは、罪が増し加わるためでありました。しかし、罪が増したところには、恵みはなおいっそう満ちあふれました。

ローマの信徒への手紙 5章20節 聖書 新共同訳 より引用

(c)日本聖書協会
Japan Bible Society , Tokyo 1987,1988

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西須磨福音ルーテル教会の今週のみことばです。

今日も神様に導かれて、神様の御心のうちに歩みたいものです。

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2006年2月21日 (火)

主がヨシュアと共に

主がヨシュアと共におられたので、彼の名声はこの地方一帯に広まった。

ヨシュア記 6:27 聖書 新共同訳 より引用

(c)日本聖書協会
Japan Bible Society , Tokyo 1987,1988

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「主がヨシュアと共におられたので・・・」
この短い一言ですが、信仰とは何かを言い表わしていると思います。私たちは神様から離れては何もできません。一人で何でも出来ると強がってみても行き詰ってしまいます。最近のニュースを見ても、神様から離れて自分勝手に生きた結果、周りの人々に迷惑をかけてしまっている人たちを多く見かけます。

神様から離れず、いつもみことばによって励まされて生きて生きたいものです。私たち人間は本来は罪深く、神様と面と向かってお話のできる存在ではありませんでした。そこで、イエス・キリストが私たちの罪の身代わりに十字架にかかってくださいました。このイエス様を救い主と受け入れるだけで、信じるだけで、神様のもとに行くことが出来ます。罪から救われて、永遠の命をいただくことが出来ます。この素晴らしい恵みにまだあずかっていない方は、どうぞ次のように祈ってみてください。

「イエスさま、今まで私はあなたを知りませんでした。これからはあなたを見上げて、生きていきたいです。どうぞ、私にあなたを受け入れる心を与えてください。私の罪の身代わりに十字架で死んで、三日目によみがえってくださったイエスさまを私の救い主と信じます。この祈りのときを感謝して、救い主、イエス・キリストのお名前によって祈ります。 アーメン。」

ありがとうございました。

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2006年2月16日 (木)

詩編 79編

賛歌。アサフの詩。

神よ、異国の民があなたの嗣業(しぎょう)を襲い
あなたの聖なる神殿を汚し
エルサレムを瓦礫(がれき)の山としました。
あなたの僕(しもべ)らの死体を空の鳥の餌とし
あなたの慈しみに生きた人々の肉を
  地の獣(けもの)の餌(えさ)としました。
彼らは、エルサレムの周囲に
  この人々の血を水のように流します。
葬るも者もありません。
わたしたちは近隣の民に辱め(はずかしめ)られ
周囲の民に嘲ら(あざけら)れ、そしられています。
主よ、いつまで続くのでしょう。
あなたは永久に憤って(いきどおって)おられるのでしょうか。
あなたの激情は火と燃え続けるのでしょうか。

御怒り(みいかり)を注いでください
  あなたを知ろうとしない異国の民の上に
あなたの御名を呼び求めない国々の上に。
彼らはヤコブを食いものにし
その住みかを荒廃させました。

どうか、わたしたちの昔の悪に御心を留めず
御憐れみ(おんあわれみ)を速やかに差し向けてください。
わたしたちは弱り果てました。
わたしたちの救いの神よ、わたしたちを助けて
  あなたの御名の栄光を輝かせてください。
御名のために、わたしたちを救い出し
  わたしたちの罪をお赦し(おゆるし)ください。
どうして、異国の民に言わせてよいでしょうか
「彼らの神はどこにいる」と。
あなたの僕(しもべ)らの注ぎだされた血に対する報復を
異国の民の中で、わたしたちが
  目の前に見ることができますように。
捕われ(とらわれ)人の嘆きが御前に届きますように。
御腕の力にふさわしく
死に定められている人々を
  生き長らえさせてください。

主よ、近隣の民のふところに
あなたを辱めた(はずかしめた)彼らの辱めを
  七倍にして返してください。
わたしたちはあなたの民
あなたに養われる羊の群れ。
とこしえに、あなたに感謝をささげ
代々(よよ)に、あなたの栄誉を語り伝えます。

詩編 79:1~13 (79編のすべて) 聖書 新共同訳より引用

(c)日本聖書協会
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2006年2月15日 (水)

イザヤの召命

ウジヤ王が死んだ年のことである。
わたしは、高く天にある御座に主が座しておられるのを見た。衣の裾(すそ)は神殿いっぱいに広がっていた。上の方にはセラフィムがいて、それぞれ六つの翼を持ち、二つをもって顔を覆い、二つをもって足を覆い、二つをもって飛び交っていた。彼らは互いに呼び交わし、唱えた。
 「聖なる、聖なる、聖なる万軍の主。
主の栄光は、地をすべて覆う。」
 この呼び交わす声によって、神殿の入り口の敷居は揺れ動き、神殿は煙に満たされた。わたしは言った。
 「災いだ。わたしは滅ぼされる。
 わたしは汚れた(けがれた)唇の者。
 汚れた唇の中に住む者。
 しかも、わたしの目は
 王なる万軍の主を仰ぎ見た。」
 するとセラフィムのひとりが、わたしのところに飛んで来た。その手には祭壇から火鋏(ひばさみ)で取った炭火があった。彼はわたしの口に火を触れさせて言った。
 「見よ、これがあなたの唇に触れたので
 あなたの咎(とが)は取り去られ、罪は赦された(ゆるされた)。」
 そのとき、わたしは主の御声を聞いた。
 「誰を遣わすべきか。
 誰が我々に代わって行くだろうか。」
 わたしは言った。
 「わたしがここにおります。
 わたしを遣わしてください。」
 主は言われた。
 「行け、この民に言うがよい
 よく聞け、しかし理解するな
 よく見よ、しかし悟る(さとる)な、と。
 この民の心をかたくなにし
 耳を鈍く(にぶく)、目を暗くせよ。
 目で見ることなく、耳で聞くことなく
 その心で理解することなく
 悔い改めていやされることのないために。」
 わたしは言った。
 「主よ、いつまででしょうか。」
 主は答えられた。
 「町々が崩れ去って、住む者もなく
 家々には人影もなく
 大地が荒廃して崩れ去るときまで。」
 主は人を遠くへ移される。
 国の中央にすら見捨てられたところが多くなる。
 なお、そこに十分の一が残るが
 それも焼き尽くされる。
 切り倒されたテレビンの木、樫(かし)の木のように。
 しかし、それでも切り株が残る。
 その切り株とは聖なる種子である。

イザヤ書 6:1~13 聖書 新共同訳より引用

(c)日本聖書協会
Japan Bible Society , Tokyo 1987,1988

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ようやく、リンクバナーを貼り付けることができました。(笑)

「ブログは初心者でも簡単に始められるが、思い通りに使いこなすためにはHTMLやスタイルシートの知識が必要」と、とあるHTMLの参考書にありましたが、やはり正解のようです。

HTMLのタグを修正して、なんとかこのリンクの表示ができました。
これからもスキルアップを目指します。

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2006年2月14日 (火)

やっぱり

更新をし続けるのは、大変です。

またまた、ほったらかしにしてしまいました。

「継続は力なり」とか「石の上にも三年」とか言いますが、

会社勤めを新卒から定年まで継続できる人を尊敬します。

当方なんて、もうすでに履歴書の学歴・職歴欄が全部埋まっている状態です。もし、また転職するようなことがあれば、別紙に続く履歴書を書かなければなりません(笑)

しかし、このブログは何とか継続させていきたいと願っています。

それでは、西須磨福音ルーテル教会の今週のみことばです。

「あなたがたはそれぞれ、賜物を授かっているのですから、神のさまざまな恵みの善い管理者として、その賜物を生かして互いに仕えなさい。」

ペトロの手紙 一 4:10 新共同訳聖書

(c)日本聖書協会
Japan Bible Society , Tokyo 1987,1988

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2006年1月30日 (月)

更新を

サボってしまいました。

「そのとき、お前たちはわたしが主なる神であることを知るようになる。」

エゼキエル書 23:49

「聖書は文脈で読まないといけない」なんて以前には書いておきながら、今日は一節のしかも半分だけ書き出しました。実はこの前の部分は罪を犯した人とその人に対する神の裁きについて書かれています。そして最後に

「そのとき、お前たちはわたしが主なる神であることを知るようになる。」

と語られています。神様の大いなる愛を感じます。

「あなたがたを襲った試練で、人間として耐えられないようなものはなかったはずです。神は真実な方です。あなたがたを耐えられないような試練に遭わせる(あわせる)ことはなさらず、試練と共に、それに耐えられるよう、逃れる道をも備えていてくださいます。

コリントの信徒への手紙 一 10:13

いつも主なる神様を見上げていきたいものです。神様に信頼し、すべてをゆだねるとき、道は開けてきます。ハレルヤ!主よ感謝します。

自作パソコンは修理から返ってきました。設定だけの問題だけだったようです。それなら、電話で教えてもらうと直りそうだっただけに残念です。さあ、いよいよウインドウズ・メディアセンターエディションを使えるようにしていきます。

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2006年1月26日 (木)

詩編104編

わたしの魂よ、主をたたえよ。

主よ、わたしの神よ、あなたは大いなる方。

栄(さかえ)と輝きをまとい

光を衣として身を被っておられる。

天を幕のように張り

天上の宮を梁の水の中にわたされた。

雲を御自分のための車とし

風の翼に乗って行き巡り

さまざまな風を伝令とし

燃える火を御もとに仕えさせる。

主は地をその基の上に据えられた。

地は、世々限りなく、揺らぐことがない。

深淵は(しんえん)は衣となって地を覆い

水は山々の上にとどまっていたが

あなたが叱咤(しった)されると散って行き

とどろく御声に驚いて逃げ去った。

水は山々を上り、谷を下り

あなたが彼らのために設けられたところに向かった。

あなたは境を置き、水に越えることを禁じ

再び地を覆うことを禁じられた。

主は泉を湧き上がらせて川とし

山々の間を流れさせられた。

野の獣はその水を飲み

野ろばの渇きも潤される。

水のほとりに空の鳥は住み着き

草木の中から声をあげる。

主は天上の宮から山々に水を注ぎ

御業の実りをもって地を満たされる。

家畜のためには牧草を茂らせ

地から糧を引き出そうと働く人間のために

さまざまな草木を生えさせられる。

ぶどう酒は人の心を喜ばせ、油は顔を輝かせ

パンは人の心を支える。

主の木々、主の植えられたレバノン杉は豊かに育ち

そこに鳥は巣をかける。

こうのとりの住みかは糸杉の梢(こずえ)。

高い山々は野山羊(のやぎ)のため。

岩狸(いわだぬき)は岩場に身を隠す。

主は月を造って季節を定められた。

太陽は沈むときを知っている。

あなたが闇を置かれると夜になり

森の獣は皆、忍び出てくる。

若獅子(わかじし)は餌食(えじき)を求めてほえ

神に食べ物を求める。

太陽が輝き昇ると彼らは帰って行き

それぞれのねぐらにうずくまる。

人々は仕事に出かけ、夕べになるまで働く。

主よ、御業はいかにおびただしいことか。

あなたはすべてを知恵によって成し遂げられた。

地はお造りになったものに満ちている。

同じように、海も大きく豊かで

その中を動きまわる大小の生き物は数知れない。

船がそこを行き交い

お造りになったレビヤタンもそこに戯れる。

彼らはすべて、あなたに望みをおき

ときに応じて食べ物をくださるのを待っている。

あなたがお与えになるものを彼らは集め

御手を開かれれば彼らは良い物に満ち足りる。

御顔を隠されれば彼らは恐れ

息吹を取り上げられれば彼らは生絶え

元の塵(ちり)に返る。

あなたは御自分の息を送って彼らを創造し

地の面(おもて)を新たにされる。

どうか、主の栄光がとこしえに続くように。

主が御自分の業を喜び祝われるように。

主が地を見渡せれれば地は震え

山に触れられれば山は煙をあげる。

命ある限り、わたしは主に向かって歌い

長らえる限り、わたしの神にほめ歌をうたおう。

どうか、わたしの歌が御心(みこころ)にかなうように。

わたしは主によって喜び祝う。

どうか、罪ある者がこの地からすべてうせ

主に逆らう者がもはや跡を絶つように。

わたしの魂よ、主をたたえよ。

ハレルヤ。

詩編 104編のすべて(1~35)

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2006年1月25日 (水)

エレミアの召命

主の言葉がわたしに望んだ。

「わたしはあなたを母の胎内に造る前から

あなたを知っていた。

母の胎から生まれる前に

わたしはあなたを聖別し

諸国民の預言者として立てた。」

わたしは言った。

「ああ、わが主なる神よ

わたしは語る言葉を知りません。

わたしは若者にすぎませんから。」

しかし、主はわたしに言われた。

「若者にすぎないと言ってはならない。

わたしがあなたを、だれのところへ

遣わそうとも、行って

わたしの命じることをすべて語れ。

彼らを恐れるな。

わたしがあなたと共にいて

必ず救い出す」と主は言われた。

主は手を伸ばして、わたしの口に触れ

主はわたしに言われた。

「見よ、わたしはあなたの口に

わたしの言葉を授ける。

見よ、今日、あなたに

諸国民、諸王国に対する権威をゆだねる。

抜き、壊し、滅ぼし、破壊し

あるいは建て、植えるために。」

エレミア書 1:4~10

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