二人の盲人をいやす
一行がエリコの町を出ると、大勢の群集がイエスに従った。そのとき、二人の盲人が道端に座っていたが、イエスがお通りと聞いて、「主よ、ダビデの子よ、わたしたちを憐れんで(あわれんで)ください」と叫んだ。群衆は叱りつけて黙らせようとしたが、二人はますます、「主よ、ダビデの子よ、わたしたちを憐れんでください」と叫んだ。イエスは立ち止まり、二人を呼んで、「何をしてほしいのか」と言われた。二人は、「主よ目を開けていただきたいのです」と言った。イエスが深く憐れんで、その目に触れられると、盲人たちはすぐ見えるようになり、イエスに従った。
マタイによる福音書 20章29節~43節
聖書 新共同訳より引用
(c)日本聖書協会
Japan Bible Society , Tokyo 1987,1988
新約聖書に出てくる、イエス・キリストが行った数々の奇跡の一つです。当方は、文字通りに盲人がいやされたと信じます。そして、神様は今も生きておられます。このような奇跡は今も神様は起こされると信じています。
それには、肉体的な眼の機能そのものが回復する場合もあるでしょうし、心の目が開かれることもあると思います。
今、心の目が神様に向けて開かれることを期待します。
ありがとうござます。バスどらヤンGでした。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)



最近のコメント