指揮者によって。賛歌。ダビデの詩。
いつまで、主よ
わたしを忘れておられるのか。
いつまで、御顔をわたしから隠しておられるのか。
いつまで、わたしの魂は思い煩い
日々の嘆きが心を去らないのか。
いつまで、敵はわたしに向かって誇るのか。
わたしの神、主よ、顧みてわたしに答え
わたしの目に光を与えてください
死の眠りに就くことのないように
敵が勝ったと思うことのないように
わたしを苦しめるものが
動揺するわたしを見て喜ぶことのないように。
あなたの慈しみ(いつくしみ)により頼みます。
わたしの心は御救いに喜び踊り
主に向かって歌います
「主はわたしに報いてくださった」と。
詩編 13編1~6
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